日本農芸化学会 2026年度大会にてシンポジウムを開催
2026年3月11日 日本農芸化学会 2026年度大会におきましてシンポジウム(宇宙で光合成できるか? ~極限環境で生命は光を使えるか~)を開催しました。
小松勇さん(茨城大学)、松尾太郎さん(大阪大学)、木村駿太さん(JAXA)、小杉真貴子さん(基礎生物学研究所)、鳴海一成さん(東洋大学)、日出間純さん(千葉大学)の6名の演者に登壇いただき、宇宙で光合成するためのハードルや極限環境に生息する生物のふるまいについて、議論が交わされました。本シンポジウムは千葉大学園芸学研究院附属宇宙園芸研究センターにも後援をいただきました。シンポジウム後は交流会も行われ大いに盛り上がりました!
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